神奈川県内の老舗惣菜店様を訪問し、Web活用についてディスカッションさせていただきました。昭和5年創業の老舗惣菜製造小売店様で、駅前の商店街にお店を構えています。

ホームページ制作業者に委託して作ったホームページですが、うまく更新できないまま業務委託関係を終了したので困っているとのご相談でした。また、奥様が「ブログ」も熱心に書いていますが、Web戦略に則った全体最適を知りたいとのご要望でした。

メインのご相談である「ホームページを自分で更新する方法」や「ブログを商売につなげるための工夫(テクニック)」などをお話しした後、じっくりとご提案したのはソーシャルメディアの活用でした。

というのは、奥様が個人的にFacebookを使っていたものの、あくまで個人利用にとどまっていたからです。この老舗惣菜製造小売店様は「想い」「歴史」「こだわり」があり、ソーシャルメディアでのPRに向いていると考えました。

はじめはFacebookの商用利用についてイメージが湧かないご様子でしたが、ご一緒にFacebookページを作成し、投稿の仕方などをレクチャーさせていただきました。

この後、この老舗惣菜製造小売店様はFacebookページで惣菜や素材のこだわりをPRし、また最近ではInstagramなども開始され、多くの主婦と楽しく交流していらっしゃいます
この事例のように、はじめは「SNS活用について懐疑的」「SNSを商売に使うことの意義がわからない」と仰っていた事業所様が、上手にSNSを活用するようになり、むしろWeb販促の中心になったという事例はとても多いです。
「想い」「歴史」「こだわり」などがある中小企業様は、ぜひソーシャルメディアを前向きに進めてほしいと思っています。

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