神奈川県内の、とある街にあるイタリアンレストラン様から、このようなご相談がありました。

じつは店舗のそばの道路に車の往来が減ってきています。併せて、長引く不況での客単価の下落が顕著で、集客アップや売上アップが喫緊の課題となっています。

ホームページ、ブログ、ツイッターなどを運営してきましたが、改めてWeb活用全体の見直しを図り、テコ入れをしたいのです。

このお店様のように、「色々とネット活用を進めてきたけれども(進めていきたいけれども)、何をどうしたらよいか分からない(何が上手くいっていて何が上手くいっていないかということ自体が分からない)」というような、Web活用全体像の再調整を助言依頼いただくことが非常に多くなっています。

またおそらくこの点(Web活用全体像の再調整)は、ホームページ制作を生業としない中立的な立場のホームページコンサルタントである永友事務所がもっとも活きる(?)場面であろうと思います。

このイタリアンレストラン様には、ソーシャルメディアの代表格であるFacebookの取り組みについてはまだこれからといった段階でしたので、Facebook(特にFacebookページ)の開設サポートと運営方法の助言をさせていただきました。

従来のWeb集客方法である「検索エンジン対策」の意味と効用を整理したうえで、今後は「ソーシャルメディアでの集客」がカギになる点をお伝えしました。
ソーシャルメディア(特にFacebook)は「親しい人間関係」という根源的な「集客/リピートクチコミ方法」に密接に関わっており、今後の集客に欠かせない手段です。
今回は特にFacebookページ(Facebook内に作れる企業ページ)の開設をお手伝いしました。

  • Facebookページのタイトル
  • Facebookページに記載する情報

に留意しながら、オーナーの横について開設サポートさせていただきました。

また、現状のホームページがスマホ非対応であるため、スマホ対応のホームページの外注方法についてもご助言させていただきました。

地域想いの当イタリアンレストラン様がFacebookページで「想い」を発信していただけるよう、これからもサポートさせていただきたいと思っています。

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