埼玉県の、とある経済団体様でセミナー講師を務めさせていただいたあと3か月経って、受講された埼玉の小売店様から連絡が入りました。

埼玉県●●市で小売をしています「▲▲▲」の■■と申します。
先日□□□主催の講座を受講した者です。講義が終わって名刺交換させていただきました。
分かりやすいご講義ありがとうございました。

その後、自社のホームページを作成する運びになり、現在、作成業者と煮詰めている段階です。
業者に見積もりを出してもらい、検討中なのですがもりに盛り込んだ内容になってしまい、コストが予想以上にかかりそうです。

最初50万前後という話だったのが、いろいろアイディアが拡がって計140万位になってしまいました。

相談する者が周りにいなく、見積もり金額が妥当なものか不安になっています。
もし、その見積もり書を見て頂き、値下げ要求できる個所があるかアドバイスは頂くことは可能でしょうか?

そのようなご連絡でした。

ホームページコンサルタント永友事務所は特定のホームページ制作会社に所属しない「完全中立、第三者」の立場のコンサルティングを提供しています。
ホームページ制作会社から出された見積書の適切性(見積妥当性、比較、 注意点)に関するアドバイスなどを行い、無駄な内容を精査します。
例えば9.24%もの減額につながり、また無料で取り組めるWebツールの紹介などを通 して、ホームページ運営のコスト削減を図れた事例などが多くあります。

ここで大切なことは、いわゆる単純な「値切り」をしてはいけないということです。ホームページ制作会社に値切るとどうなるか、ホームページコンサルタント永友事務所ではよく把握しています。
単純に値切ると、当然なことですが作業の質が低下します。委託側の気づかない部分で品質が落ちたり、チェックせず納品されたり、担当者が打ち合わせに来なくなったり、作業が後回しになったり等、単純な工数削減等につながるのです。

ホームページコンサルタント永友事務所が別件で当初見積の9.24%もの減額を提案できたのは、過剰な仕様(機能)やデザインを省いたり、無料ツールで代用できる部分を提案できたからです。言い換えれば、贅沢な部分をカットしたというふうにも言えます。

この小売店様にも、2時間の対面コンサルティングで、このあたりをしっかりとご助言させていただきました。わざわざ埼玉から藤沢までお越しいただいたので、ちょっと時間オーバーしましたが白熱した議論をさせていただきました。

永友様
本日は貴重なお話ありがとうございました。
考えが整理されておらず、まとまりに欠けた質問ですいませんでした。
しかし、先生の「お客様が本当に求めているものなのか」「作業面で負担にならない様にスモールスタート」のお話で何を優先すべきかが見えてきたように思います。
帰りの電車の中でいろいろ考えました。
無料のWEBサービスを使う事も含め、業者との計画を再度検討しようと思います。(メールでのご案内ありがとうございました)

また、ご相談するかと思います。進行状況も含め、ご連絡いたします。

本日は貴重なお時間ありがとうございました。

このようなご感想をいただいた埼玉の小売店様ですが、今でも、SNS等無料サービスを駆使して明るく楽しく継続的に情報発信を続けています。

関連するページ

永友事務所は、ホームページ運営の「コスト問題」を解決します