永友のセミナーをお受けいただいたエクステリア業様から、ご相談をいただきました。

ホームページを運営してしばらく経ちます。Yahoo!のリスティング広告なども行っているのですが、思うように問い合わせが増えません。今回、リニューアルを考えていますが、色々迷いもあります。ぜひ方向性のご相談をさせてください

そのようなご相談でした。

このケースでは、Yahoo!のリスティング広告など「広告予算」を確保されていらっしゃいます。つまり、「まずホームページに来させる(アクセスを得る)」部分では、まずは特段の課題が無いわけです。

一方、「ある程度のアクセスがあるのに、問い合わせが思ったほど多くない」というときは、まさにホームページの中身(内容と表現)に改善の余地があると考えます。

このエクステリア業様の現状(リニューアル前)のホームページは、きれいに良く作られている印象でしたが、「お客様目線」の内容が足りないように感じましたのでその点を指摘させていただきました。

「お客様目線の内容」とは、「初めてのかたへ」ページでも触れていますが「不安解消」ということにつきます。

自社では気づきづらいですが、お客様は問い合わせをする前は非常に不安でいっぱいなわけです。

  • 会社の実態、規模…
  • どんなスタッフが施工するのか…
  • 他の利用者の声は…
  • 問い合わせから契約、施工までの流れは…
  • 買い手が準備するものはあるのか…
  • アフターケアはどうするのか…

など、挙げればきりがないですが、お客様が不安に思うだろう部分を手厚く書くことが重要であるとお話ししました。

特に、このエクステリア業様の場合はスタッフの紹介(誰が責任者?どんな人が来るの?という疑問解消)がほとんど無かったので、その点の改善をご提案させていただきました。

今ではこのエクステリア業様は、ソーシャルメディア等も駆使され、明るく楽しく情報発信をなさっています。

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