神奈川県内のある製造業様は、数年前よりホームページを立ち上げていました。

「製造業はネット活用が遅れている。当社はその先を行き、優位に立っていたい。」

「ただし問題がある。当社のホームページを、最近、競合先が真似をして、デザインが似たようなホームページを作ってしまった。」

「他社に真似ができないような、かつ、引き合いにもつながるようなホームページに作り替えたいので、第三者的に(セカンドオピニオンとして)プロジェクトに参加してほしい」

このようなご相談を頂きました。

この製造業様は、今のホームページを制作してくれた制作会社に再び依頼することに決めていました。
しかし一方、複眼的な視点でプロジェクトを進めたいというお考えもあり、ホームページコンサルタント永友事務所にお声がかかったのです。

Web制作会社に委託してホームページの新規作成、リニューアルを進めるとき、いわばその「通訳」「コーディネーター」のように間に立つ存在(セカンドオピニオン)としてホームページコンサルタント永友事務所は利用されています。

Web制作会社と業務がバッティングしない(永友事務所はWeb制作を行いません)ので、当該Web制作会社に気兼ねすることなくコーディネーターとして活用いただけるのです。

良いものをどんどん取り入れる感覚をお持ちのこの製造業様とは、いまでも継続的にアドバイザーとして関わらせて頂いています。

関連するページ

HP制作を外注する時の長期サポート-Web制作の中立的コーディネート-