10月のことでしたが、ある音楽教室様からWeb活用のご相談を頂きました。正確に言うと、音楽教室を開業(起業)されようとしている女性からのご相談でした。

結論的に言えば、2ヶ月間の「わかりやすいホームページコンサルティング(通信型・全国対応)」と、途中1回の「わかりやすいホームページコンサルティング(対面型)」というホームページコンサルティングで、以下のような様々なことをディスカッション/アドバイスをさせていただきました。

  • Webツールの使い分け(HP、ブログ、SNSの使い分けとやりかたについて)
  • 重要顧客(ペルソナ)の策定
  • 重要顧客(ペルソナ)に沿ったコンテンツの企画
  • ブログサービスの選定と操作方法レクチャー
  • 検索エンジン対策を考えた文章の書き方
  • サービス名称と価格設定の検討

特に起業準備中のかたにWebコンサルティングをさせていただく場合は、もっぱらホームページの話になるのではなく、

  • 誰に提供するサービスなのか?(=具体的な客層の想定)
  • それに対するものとして、ネーミング、価格は妥当か?

など、「ホームページを考える以前の話」に時間を割くようにしています。

それゆえ、このような感想を頂くことになりました。

永友先生

とてもすばやいご対応、そして詳しい解説に、、びっくりです、、。

そして、ペルソナシナリオ法、恐るべしです。

自分の事業が一体何なのか、どこが中核なのか、ようやく自分でもまとまりを得てきた気さえします。

HPというより、事業そのもののコンサルをしていただいてるんですね。

ありがとうございます。一生懸命聞いてくださる方がいるって、本当に心強いです。
独りよがりの面も気づかされます。

起業準備中のかたは、「ご自身の夢」にフォーカスしがちです。思考のほとんどを、「こういうお店にしたい!」「こういうサービスを提供したい」という「自分の夢の達成」のことに費やすようです。

しかし事業としてやっていくのならば、そのサービスを受ける相手(お客様)がいて成り立ちます。その「お客様目線」のことに意識を置ける起業家のかたは、意外に多くないように思います。

ホームページコンサルタント永友事務所では、あくまで「お客様目線」で考えて、起業準備中のかたに投げかけます。

すると「その考えかたはありませんでした(意識が欠けていました)」という感想を仰るケースが多いのです。

ホームページやブログ、SNSは「相手(お客様)」があって初めて意味を持ちます。ホームページコンサルタント永友事務所では、徹底したお客様目線でコンサルティングを行います。

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