とある女性税理士様から「自己流で作ったホームページを診断してほしい」との連絡を頂きました。6月のことでした。

税理士事務所から独立して起業した女性税理士様。ホームページは「ホームページビルダー」で作られていました。

中小企業様のホームページを拝見して、意見とアドバイスを申し上げるサービスを「ホームページ診断」と言ったりします。ホームページコンサルタント永友事務所では、ある意味で全てのコンサルティングが「ホームページ診断」から始まるといっても過言ではありません。

この女性税理士様のホームページでは、情報の整理が課題だとすぐにわかりました。

デザインや内容というよりも、情報の分類と強弱の付け方がチグハグなっており、それが「わかりにくさ=問い合わせの動機逸失」につながっていると感じました。

このことを女性税理士様に申し上げると、それは自分では気付かなかった視点だ、と驚かれました。

今回の2時間のコンサルティングでは、この「情報の整理」というテーマについて、双方でじっくりと話し合いをしました。

帰社後、女性税理士様からメールが届いていました。

永友様

本日はご多用のところ、お時間いただきまして、誠にありがとうございました。
私にとっては、ほほ~ということばかり、正に目からうろこ。
何も知らず、何も考えず、ただ手当たり次第に作っていたんだなあと気づきました。
ご助言いただいたこと、ひとつひとつやってみます。
お目にかかれて本当によかったです。たくさんの気づきを、ありがとうございました。

この女性税理士様は、他の税理士様の多くが訴求出来ない強みを持っていらっしゃいました。ですので、この情報の分類と強弱の付け方さえ気を付ければ、問い合わせのしやすさ(引き合い)は圧倒的に増えることが目に見えていました。

この女性税理士様は、ネットや既存客からの紹介で、引き続き頑張っていらっしゃいます。