神奈川県横浜市の官庁街で整体院を営む経営者様より、

「店頭チラシやキャンペーンで集客を行っているが、ホームページからの集客に苦戦しているので相談に乗ってほしい」というご連絡を頂きました。

その整体院様のホームページを拝見すると、強い「想い」が前面に出ていて、患者さんが知りたい情報が埋まってしまっているように感じました。

お客様目線のホームページへ改善するために、ヒアリングも含めて計4回訪問させていただき、最後には笑顔で終了しました。

その後、この整体院様から嬉しいご感想を頂きました。

疑問や不安がスッキリ解消・「わかりやすい」は本当だった!

最初は「イケてる!」と思っていました。自分でホームページを作り上げた達成感と、その仕上がりに満足していました。これで『お客様が見てくれる・ 来てくれる』と当然のように思っていたのです。しかし、いつまで待っても誰からもどこからも連絡はなく、検索された形跡すらありません・・・。

『何で連絡がないんだろう?何が悪いのだろう?』と疑問と不安が渦巻くように頭の中を駆け巡ります。一生懸命に作ったホームページは、業者が作ったようにキレイな仕上がりで見栄えもしています。関連の書籍を見て研究したり、同業者や繁盛店のホームページを参考に夜な夜な時間をかけて作り上げた渾身のホームページだったのです。何も悪いところなど無いように思っていましたが、結果がついてこない現実に苛立ちすら感じていました。

ホームページでの集客の難しさに悩んでいる時、御縁あって永友先生にご指導を頂けることになりました。早速、ご指摘いただいたのは【お客様目線の欠落】でした。今思えば、問題点というよりは欠点でした。図らずも自分の伝えたい情報ばかりがページの前面に踊ってしまって、お客様の求めている情報を最前線で提供できていなかったのです。永友先生は言います:お客様との間にズレが生じているように思います。『ウチはこんなお店で、こんなスゴイことやっていて、ここが他店と違っていて、技術がどうで、値段がどうで、こうであぁで、こうだから、みなさん来てください』というホームページの作り方では、お客様のハートを鷲づかみというわけにはいかないでしょう・・・と。

指摘を受けて初めて自らの過失に気づかされたワケですが、思ってもみなかった内容だっただけに最初は意味がわかりませんでした。しかし、コチラの反応を見ながら、適切に言葉を選び、言葉を紡ぐようにして1つ1つ丁寧に解説してくださったことで、ようやく意図するところが分かったのです。その上で永友先生は、ホームページのどの部分を手直しすれば良いのか具体的な施策を提示してくださいました。

どんなにキレイに見栄えよく作ったとしても、お客様の共感を得られない造りなら、店を素通りされているのと変わりありません。永友先生は、お客様が立ち寄りたくなる店づくりと、手を伸ばしたくなる商品配置をホームページ上で実現する手解きをしてくださいました。まるで、テレビ番組「大改造!劇的ビ フォーアフター」の匠のように、当店のホームページがリフォームされました。

「わかりやすい」が代名詞の永友先生ですが、その看板に偽りナシと私は思います。何がわかりやすいのか?説明のわかりやすさは勿論のことですが、私にとっては「どこへ向かうべきなのか?」という目標設定をわかりやすく提示して導いてくださったことが一番でした。

まだまだ完成度の低いホームページですが、お客様目線の「外郭」を取り入れてリニューアルできたことが嬉しいです。今後は永友先生のご指導を思いだしながら内容を強化改訂し、お客様に選んで頂けるページを更新していくつもりです。いつでも親身にかつ真摯に応対して頂きましたことを心より感謝しております。ありがとうございます。

結果的にこの整体院様は、約2ヶ月という短期間で「お客様目線のホームページ」に変革し、またビジネスブログやFacebookなどSNS活用についても取り組み方を改善されました。

さっそく、ホームページを見たというかたから、ヘルニアでの体の痛みについてご相談があったようです。

この度はご縁をいただき、感謝いたします。