長野県内の、とある街の小売店様からご用命をいただき、SNS等ホームページコンサルティングをさせていただきました。

駅から緩やかな坂道(メイン通り)を上ること5分程度でしょうか。交差点の角地に立地するその小売店様は、店舗改装を終え、とてもおしゃれな外装になっていました。

この店舗リニューアルを機に、Web活用に益々ちからを入れていきたいということで、永友事務所にご用命をいただいたとのことでした。

男性経営者様と、女性従業員様がいらっしゃり、熱心に話を聞いてくださいました。
この小売店様が一番気にされていたのは、

それぞれのWeb媒体の「使いかた」(操作)は、それなりに知っているつもりです。
しかし、例えばいま運用している「ブログ」「Facebook」「Instagram(インスタグラム)」は、どれをどのような意図でどれくらいの力配分でやっていけばよいのかが、我々の中で曖昧なのです。

ということでした。

このように、「ツールは使えるけれども、このツールはどんな意図で、何をすることが”効果的”なのか?」ということを曖昧にしながら運用している事業所様は非常に多いと思います。

●「ブログ」は、既存のお客様に見ていただくというよりも、検索で新規のかたに見つけてもらうためのツール。そのためにはターゲットキーワードの選定と、それを多く入れるなどのSEO(検索エンジン対策)の観点が欠かせない。

●Facebookは「ニーズに気づかせる」メディア。言い換えれば「こんなことができますよ(当店では、こんな人が、こんなふうに過ごしていますよ)」をつたえる場。そのためには、売り込み感を排除し、エピソード投稿に注力するのが最適。

●Instagram(インスタグラム)はSNSでありながら、実態は画像検索ツール。だからこそハッシュタグの付けかたが最重要。

これらのことについて、かみ砕いて分かりやすくゆっくりとお伝えをさせていただきました。

特にInstagram(インスタグラム)については、ハッシュタグの経営効果をあまり気にしていなかったようで、「それを聞いて本当に良かったです!!」と仰っていました。

ホームページコンサルタントとは、中小企業様/店舗様のWeb運営効率を上げ、成果を上げるための近道をお伝えする仕事です。
Webはやっているけれども、時間ばかり過ぎていき、自分がなんのためにそれをやっているのかが分からなくなっているかたは、客観的に話を聞いて整理してくれる第三者とディスカッションすることを強くお勧めします。

この小売店様は、特にFacebookとInstagram(インスタグラム)の投稿のしかたと頻度がガラリと変わりました。これからも地域を代表する店舗として、長くWeb発信をしていただきたいと願っています。

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