神奈川県内の、とある街のエクステリア業様から対面相談のご用命をいただきました。

このエクステリア業様は、「とある住宅設備」に特化して企画・施工を行っていらっしゃいます。

この「とある住宅設備」は一般的に様々な素材で出来ていますが、このエクステリア業様は「とある素材の『とある住宅設備』」に特化してビジネスを展開しています。

この「とある素材」は機能面や美観の面からも他素材に比べて優位性がありますが、「知名度が低い」という課題がありました。

このエクステリア業様は、既にしっかりとしたホームページを作られていて、その点では(ホームページ改善点では)あまり指摘するような事柄はありませんでした。

しかし、検索エンジン対策(SEO)を鑑みると、このエクステリア業様はこの「知名度の低い素材」をターゲットキーワードにしていらっしゃいました。

この時点で、このエクステリア業様のWeb集客の課題が分かったかたは鋭いかたです。

ターゲットキーワードにしている、つまり「このキーワードで上位表示すればよいなと願う」言葉を使ってブログを書き、ホームページを作っているのですが、この「知名度の低い素材(=キーワード)」においては既に上位表示を達成しています。
なおかつ、その「とある素材(=キーワード)」は知名度が低いわけですから、そもそもそのキーワードで検索する人は少ないのです。

その時点で、そのターゲットキーワード(「とある素材名」)においては敵なしです。敵なしですが、そもそもその言葉を知っている人が少ないので、次のターゲットキーワードを狙いに行くべきなのですね。

私は、既に十分蓄積されたブログを改善していけば勝負になると考え、ビッグキーワードになりますが、この「とある住宅設備」名称にてSEOを頑張っていくことをご提案させていただきました。

このエクステリア業様は、その意味をご理解いただき、早速、以降のブログから狙うキーワードを変更されました。

本件ご支援のように、「SEO(Web集客)を頑張っていこう」とするものの、その行動自体がズレている企業様も結構いらっしゃいます。やることがズレていると、「労多くして功少なし」になってしまいますし、何より時間の無駄です。
Web戦略の客観的な見直しのために、永友事務所は利用されています。

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