神奈川県内の、とある街の商店街内の老舗靴店様からお声がけをいただき、Web活用のアドバイスをさせていただきました。

この靴店様は年商9000万円の婦人靴販売店です。今般、婦人靴をネット販売したいという希望があり、ショッピングモールやネット販売全般についてアドバイスが欲しいというご相談でした。

●ネットショップ開設方法についてご説明しました

ネットショップを始める場合は、大きく「楽天等ショッピングモールに出店する」「自社でショップを作る」の2パターンになります。
「自社でショップを作る」のは、BASE(ベイス)などの無料ツールもあるので、開設運用しやすいというメリットがあります。

●Web活用の方向性についてディスカッションしました

いきなり「全国通販する」ということではなく、まずは来店促進のためにWebを活用することをご提案させていただきました。

●Googleマップの店舗情報修正方法をご説明しました

日本で一番使われている地図アプリ「Googleマップ」の当店情報が未整備であったため、オーナー登録の上、ご一緒に情報修正を行いました。

●インスタグラムの活用方法についてご説明しました

インスタグラムは国内で2000万人が使っている写真SNSです。個人で使うかたが多いですが、商用利用も可能です。この活用ポイントについてご説明しました。

本件ご支援のように、「ネット販売をしたい」というお声がけでコンサルティングを依頼いただいても、いざ対面してじっくりお話を伺うと、じつはネット販売について懐疑的であったり、実際は乗り気でないということも結構あります。

また商品特性や実際の店舗実務を考えたとき、そもそもネット販売に向かない(それより来店促進のためにWebを活用したほうがよい)ケースも往々にしてあります。

永友事務所では、ヒアリング(問診)を重視し、現実的で実践的なアドバイスをするように心掛けています。

関連するページ

婦人服店のInstagram(インスタグラム)活用