とある街の、とある業界の士業事務所様のホームページ改善についてコンサルティングに入らせていただきました。

この士業事務所様は、ある業界での国内ナンバーワン事務所様です。社員数も多く、活発な事業運営をなさっています。

しかしWebでの広報という意味で、自社なりに作ってみたホームページが、果たして良いものかどうかという客観的判断ができないということで、中立的な立ち位置の永友事務所にお声がけをいただいたご様子です。

この士業事務所様のホームページを拝見し、確かに様々な意味での「もったいない」箇所が散見されました。以下のようなポイントについて、ご助言をさせていただきました。

  • Googleアナリティクスの正しい設置と正しいデータ収集
  • Googleサーチコンソールの導入について
  • トップページのメイン画像が重すぎて(データ量が大きすぎて)ページを開きづらくなっている点の改善
  • ペルソナシナリオ法でのホームページ改善(誰に何をしてほしいかの明確化)
  • APSORAの法則でページ文章を構成すること
  • 採用ページの改善
  • タグラインの改善
  • SEO(検索エンジン対策)の見直し

この結果、意図した客層(大手企業)からの問い合わせが2.5倍になり、受注が増えたという報告をいただきました。またそれまで苦慮していた求人でしたが、ホームページリニューアル後には100名以上の応募があり求人が充足したというご報告もいただきました。

きちんとした手法で、結果を出すホームページに改善し、きちんと結果が出たようで、とても嬉しく思いました。

自社のHP内容、Web発信について見直したい経営者様へ

貴社のホームページは、顧客に伝わる言葉、表現になっていますか?また、顧客に届きやすいツールを選択していますか?
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