とある街の自動車部品製造業様にご用命をいただき、アクセスアップやホームページ内容改善のコンサルティングをさせていただきました。

いわゆる「アフターパーツ」を企画・製造販売されています。基本的なビジネスとしてはBtoCになります。

ネットショップと実店舗にて、この自動車アフターパーツを販売しています。課題の一つが「SEO(検索エンジン対策)を頑張って、主要キーワードにて検索上位を獲得すること」です。

SEO(検索エンジン対策)がこの企業様の生命線なのですが、取扱品目も多く、また日々のお仕事で多忙であり、なかなか全てのキーワードに目配りが出来ないという状況でした。

永友事務所への期待は、コンサルティングはもとより、まさに「伴走者」となって「日々忙しくてネット活用になかなか取り組めない」という状況を「定期的に揺り戻す」ことでした。

永友が定期的に来社するというタイミングを基準に、日々のネット活用の行動を組み立てるという意図がおありでした。

さて、この自動車部品製造業様は、SEO(検索エンジン対策)を頑張らなくてはならないわけですが、その「頑張りかた」が全スタッフ様になかなか行きわたっていませんでした。

この回の面談では、出来るだけ多くの社員様にお集まりいただき、SEO(検索エンジン対策)の具体的タスクについてお話をさせていただきました。

特に強く申し上げたのは、「キーワードの執着」という点です。

SEO(検索エンジン対策)とは、とあるキーワードにて検索上位(検索結果上位表示)を目指す営みです。その過程で、狙ったキーワードを文章中に多く入れるという極めて根本的な取り組みがありますが、このことが順守されていないようなご様子でした。言うなれば、勝負するキーワードへの執着がない、という状況です。

このことが如何にビジネスを苦しくするのかを、若手社員様から中堅社員様まで、しっかりとご説明をさせていただきました。

この自動車部品製造業様は、複数あるなかの、とあるホームページにおいて、アクセスが前年比160%に増加し、部品の注文が非常に好調のようです。

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