とある街の惣菜店様にご用命いただき、Web活用のコンサルティングをさせていただきました。

創業者から事業承継した2代目の惣菜店様です。とある地域で40年以上営業を続けています。

多くのお店様がそうであるように、「顧客の高齢化」「人口減少」などで客数が減っていくことに危機感を覚えて、ネット活用を進めようとお考えでした。

企業様にWeb活用を助言する際、2つのことを確認、判断します。

ひとつは、その「業種」。それはすぐに分かります。
二つ目は、「どのWebツール(媒体)に興味を持ちうるか」です。

例えば、InstagramやFacebook、Twitterが向いている業種であったとしても、それらSNSについて不安をお持ちだったり、懐疑的な姿勢をもつ経営者様には、無理にSNS活用をお勧めしません(もちろん活用可能性はきちんとお話ししますが)。

また、主訴では「SNSに興味がある」というお話の経営者様でも、よくお話を伺うと、じつはSNSにはあまり向いていなくて、いまあるブログを改善していったほうが経営効果があるような場合もあります。

今回の惣菜店様も、はじめのご要望は「ホームページを作りたい」ということだったのですが、経営者様の性格やWeb活用に割ける時間等を考慮し、じつは「いまお持ちのブログを改善する」ことが近道であると判断しました。

商売用のブログには、経営効果を生み出す「書きかた」(Webライティング方法)があります。そのことをじっくりとご説明させていただきました。

現在でもこの惣菜店様は、お店のことや地域のこと、また趣味(というかセミプロ)の「釣り」のことなど、楽しく継続的に情報発信をなさっています。

自社のHP内容、Web発信について見直したい経営者様へ

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