とある街の特許事務所(弁理士)様からご用命いただき、ホームページ改善のアドバイスをさせていただきました。

とても革新的で意欲的な特許事務所(弁理士)様です。既に多くのクライアント様がいらっしゃいます。

今般、新しい取り組みを開始し、そのサービスをもっともっと広げていきたいとのことで、ホームページの見直しを希望されました。

この特許事務所(弁理士)様のホームページでは、Googleアナリティクスというアクセス解析ツールが導入されていましたので、対面相談当日はそのアクセス解析データを拝見しながらご助言をさせていただきました。

本件のように、Googleアナリティクスというアクセス解析ツール、アクセス解析データを基にホームページアドバイスをさせていただくことはとても多いです。

私がその時にいつも心がけているのは、数字そのものを追いかけるのではなく、その裏にあるお客様の気持ちを考え、「お客様目線」の解決策を提示することです。

あるページの直帰率や離脱率が多い(悪い)。例えばそのことは、数字上の良しあしであって、

・であるならば、どういう動線が「お客様」の気持ちに沿うことだったのか?
・であるならば、どういう内容が「お客様」の期待に沿うことだったのか?

ということをしっかり考え、その「お客様の視点での」改善策をお示しするということが大切であると考えています。

本日はHPのコンサルティングの件で大変お世話になりました。
もやもやしていたものがすっきりと解決し、助かりました。
課題や改善点が沢山出てきましたので、着手できるところから進めて行きたいと思います。

本日相談させて頂いて、専門家に教えて頂くとこうも違うのかと感銘致しました。
教えていただいた内容を生かし、集客につなげられるよう頑張りたいと思います。

というご感想をいただきました。

この特許事務所(弁理士)様は現在でも、ホームページ、ブログ、SNSを通じて、その想いや価値を多くのかたに届けていらっしゃいます。

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