とある街の整体院様から、ホームページコンサルティングのご用命をいただきました。

もともとWeb集客には関心が高かった整体院様ですが、ターゲットキーワード(この整体院様が勝負をかけていた検索キーワード)にて、1位から3位に陥落してしまったそうです。
その代わり、近所にできた新しい整体院のホームページが、とあるキーワードにて1位になっていました。

検索エンジン(正確には「検索エンジンの検索結果」)は、「同率一位」という概念がありません。1位の次は2位。その次は3位なのですね。そして、3位より2位。2位より1位に位置していたほうがクリック率が高いのです。
即ち、検索順位はWebからの集客に大きく影響を与えます。

だからこそ、それを知っている経営者様は、ターゲットキーワードで1位になるように頑張っているのですね。

この整体院様からは、

・何とか検索1位に戻りたい
・また、ホームページ内容を見直して、問い合わせ(来店)率を高めたい

というリクエストをいただきました。Webからの集客を考える整体院様の、極めて真っ当な願いですよね。

・何とか検索1位に戻りたい⇒「Web集客」
・また、ホームページ内容を見直して、問い合わせ(来店)率を高めたい⇒「Web接客」

という2つのテーマに沿って、以下のようなご提案、ディスカッション、アドバイスをさせていただきました。

●アクセス解析データの分析…数値は概ね良好でした。

●ブログからのアクセスは問い合わせ貢献度が高い→ブログの活用がカギであることをご助言しました

●現在、意図していない(狙っていない)キーワードだが、勝負すべきかどうかの議論

●ブログタイトルの見直し

●ブログの1ページあたりの記事件数の調整

●ブログをホームページのアクセスアップにつなげるような施策

●ペルソナを意識した文章表現(個別具体的に訴える)

●メインビジュアルの中のキャッチコピーの変更

●事例ページへの動線の見直し

●「APSORAの法則」に従った勝負ページの文章校正

この整体院様は、ターゲットキーワードで検索1位に返り咲き、また、ホームページを少し手直しした結果、新患も増えてきたようです。またその後もコツコツとした情報発信によりビッグキーワードでも検索1ページ目に登場するようになり、1週間以上先でないと予約が取れないような嬉しい集客状況になったそうです。
「Web集客」「Web接客」という2つの側面でホームページ改善を図ることが、とても重要なのだということを再確認しました。

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