茨城県内の小売店様にご用命をいただき、ホームページコンサルティングをさせていただきました。

この小売店様は老舗で、また大きな通りにも面している立地でした。

2013年にホームページを作ったそうですが、しばらくしてホームページを制作した制作会社が倒産してしまい、ホームページが更新できず困っていたそうです。
今般、新しいホームページにすべく新しい制作会社さんを探して進めているところでしたが、

制作会社さんがおっしゃる意味がさっぱり分からず、困っています。
私が何をしたらよいか、何を用意したらよいか、足りないものが何か、技術的にどうすればよいか理解できず、思うようにコミュニケーションが取れません。「通訳」のように、助けていただきたいのですが…

というご相談でした。

その時点で、制作会社さんから「たたき台」が送られてきていたそうですが、「その見かたも分からない」とお困りの様子でした。

非常に困り果てていらっしゃったので、その場で制作会社さんに電話をしてもらい、私(永友)が直接話を聞いて、まさに「通訳」のように経営者様に伝えることにしました。

Web運営に慣れているかたにとっては、そんなことが必要だろうかと訝(いぶか)しげに思われるかもしれませんが、このように「制作会社さんがおっしゃることが理解できない」という経営者様は、意外に少なくありません。

これは最悪、「言った言わない」になってしまって、両者に遺恨が残ってしまうこともあります。

中立的なホームページコンサルタントとして、この制作事案がが円滑に進むように、お手伝いをさせていただきました。

この小売店様は、きれいなホームページが出来上がり、現在も素敵なお店を経営なさっています。

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永友一朗プロフィール