観光サービス業ホームページ改善の案件(ご相談事例1491)の中で、重要ポイントになった箇所がありました。

いままでのホームページでは、いわゆる「商品(サービス)詳細ページ」は備わっていました。お客様は、そのサービスを選び、注文することができるという、最終的な「勝負ページ」といえます。

しかし問題は、そのサービスに至る前の「前振り」のコンテンツが無かったのです。

このサービスを「知っている」「経験したことがある」「自分がそれを使うところがイメージできる」ならば、それでも成立します。しかし、そうでなければ、いきなり「商品(サービス)詳細ページ」だけあっても途方に暮れるだけです。

イメージできないことについて行動を起こすことは容易ではないでしょう。そこで本件では、このサービスの「使いかた」を具体的に説明するコンテンツを新規に設置することをご提案しました。いわば、「商品(サービス)詳細ページ」にスムーズに移行していただくための「前振り」のコンテンツです。

そのサービスを、購入前に「試していただく」ことは出来なくても、「イメージしていただく」ことは出来るでしょう。このことを目的としたページの作成をご提案させていただきました。

この観光サービス業ホームページ改善は、まだまだ続きます。

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