とある街の観光サービス業様よりご用命をいただき、ホームページの抜本的な改善のご助言、提案、サポートをさせていただきました。

この観光サービス業様は、とある国に特化した観光サービス業を展開しています。その高度な技術、知識、経験から、多くの顧客を抱えています。

以前より「個人向け」の観光サービスも展開しており、今回はその個人向け観光サービスのホームページについて改善をお考えとのことでした。

永友事務所のセミナーにも複数回ご参加され、とても熱心な経営者様です。

初回面談では、ヒアリングをさせていただきました。

コンサルティングにおいてヒアリングは、お医者さんの「問診」に相当します。その問診こそが基本的なコンサルティング方向性を決定づけますので、大変重要な時間です。
複数回のコンサルティング実施が可能であることが事前に分かれば、基本的には初回(第1回目コンサルティング)はほとんどヒアリングに費やします。

ただし永友事務所の「ヒアリング」は、事前に私のほうで考えた提案を踏まえて臨むことがほとんどです。つまり、その方向性が事前の予想と同じようであれば、ヒアリングをしながら同時に各種ご提示をさせていただいています。

本件では、以下のような初回討議をさせていただきました。

・ホームページを自社で作成するか制作委託するか
…今までのホームページは自社作成(内製)でしたが、それを経営者ご自身が行っていました。それにかかる時間的コストなどを勘案し、制作委託(外注)をお勧めしました。

・ホームページ以外の施策について
…これまで取り組んでこられなかった「ブログ」「ソーシャルメディア」について、その経営的意義を改めてご説明させていただきました。ホームページ(ネットショップ含む)単品で勝負しようとする経営者様はまだまだ多いです。いまはホームページ、ブログ、SNSの組み合わせで勝負していくのがむしろ合理的であることをご説明しました。

・わかりやすさについて
…メニュー、表現(言葉)、色使いなどについて、「わかりやすいホームページ」のことを討議させていただきました。特に本件では、「初心者向け(初めてこのサービスを使うかたに向けたわかりやすいホームページ作り)」というテーマをご提案させていただきました。

この観光サービス業様とは、比較的長い期間、じっくりとコンサルティングをさせていただくことになりました。

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