神奈川県内の、とある製造業様にお招きいただき、アクセス解析及びアクセスアップのコンサルティングをさせていただきました。

製造業様は、基本的にはBtoB(対企業取引)で、「必要があるときに製品/技術が求められる」ビジネスといえるでしょう。

必要があるときに「検索」という行為にて探される製造業様ですので、いわゆる検索エンジン対策(検索エンジンで上位に位置すること)がとても重要なビジネスです。

この製造業様は、2代目の代表者様がひっぱる企業様です。ある加工分野にて強みを持ち、多くの製造業様と同様、検索エンジン対策にも力を入れようとしていました。

しかし「検索エンジン対策にも力を入れようとして」いるものの、アクセス解析データについては「よく見かたが分からない」と仰っていて、ほとんど放置していたそうです。

永友が講師のセミナーにも複数回参加され、とても熱心な2代目の代表者様は、アクセス解析とアクセスアップに特化して対面コンサルティングを希望されました。

「ホームページ来店客」を逃して損をしないための分析がアクセス解析です。当てずっぽうでWeb運営をしないためのホームページ/ブログ改善の貴重な「道しるべ」となります。
今回はアクセス解析で「何がわかるのか?」を改めてご説明させていただき、アクセス解析で数値が悪い場合「何をどう改善するのか」もご説明させていただきました。
永友事務所ではアクセス解析ツールとしてGoogle Analyticsを薦めています。
無料で使える、高性能、直感的なグラフでわかりやすいなどの理由です。

いわゆる「アクセス数を上げる」には、

・検索エンジンからの流入数を増やす
・SNSからの流入数を増やす
・訪問したかたに、出来るだけ多くのページを見てもらう

などの取り組みが必要です。

この中で最も根源的な施策が「検索エンジンからの流入数を増やす」ことで、そこには「どのようなキーワードであれば、流入数がいっそう増えるか?」という着眼点が必要です。

色々なアクセス解析ツールを用いて、その「どのようなキーワードであれば、流入数がいっそう増えるか?」をディスカッションしていきました。

・まだ対策していなかった、でも、アクセス増が期待できるキーワードを多く入れたページを作成する
・いま一定のアクセスがあるキーワードにおいて、さらにそのページが上位に表示されるように、キーワードを増加させる

などのご提案をさせていただきました。

アクセス解析ツール【Google Analytics】において見るべきポイントが分からず苦慮していましたが、見かたを知ることが出来、今後のホームページの改善に活かしていきたいと思いました。

とご感想をいただきました。

後日確認したところ、アクセスは5.6倍増になり、工場を拡大移転する等、業績も好調のようです。

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