とある街の組立・組付加工業様からご用命をいただき、対面型のホームページコンサルティングをさせていただきました。

この組立・組付加工業様は、製品組み立て等をメイン事業にしながら、それに関連する事業も行っています。
消費税増税に伴う「経営力強化」の一環として、現在運営中のホームページのリニューアルについて助言を希望されました。

現在のホームページは汎用的な「会社案内」をそのまま掲載したような内容になっており、そこからの引き合いは多くないそうでした。
そこに相まっての消費税増税(転嫁)ですので、いかにこの組立・組付加工業様ならではの価値を「効果的に」「多角的に」訴求していくかがポイントと考えました。

例えば、消費税を適切に転嫁するためには(表面上の値上がりを適切に理解頂くためには)、「誰の」「何の得(ベネフィット)」があるのかを端的に伝える必要があります。
この組立・組付加工業様は「製造業」ですが実際は「組み立てる」というサービスを提供していますので、とあるコンセプト、キャッチコピーについてご提案させていただきました。
後日談ですがこのコンセプトとキャッチコピーによって、引き合いを大きく伸ばしたというご報告をいただきました。

またホームページリニューアルとして「WordPress」(ワードプレス)でホームページを作ることをご提案させていただき、またそれを制作委託する際の費用感や具体的な業者選定についてご提案させていただきました。
「WordPress」(ワードプレス)は「検索エンジン対策に適している」「公開後に情報更新をするのが容易」という特徴があります。

この組立・組付加工業様からは「自社でホームページ制作会社を選定するのは困難なので、信頼のおけるホームページ制作会社を紹介してほしい」というご要望があったため、適切なホームページ制作会社を2社推薦(中立的斡旋)させていただきました。その後、そのうちの1社に制作委託したというご連絡をいただきました。

永友事務所では、ホームページ制作会社から紹介マージンを受け取らず、完全に中立的立場から、誠実な制作会社さんを斡旋しています。

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