とある住宅街にある米穀店にお招きいただき、ブランディングについてディスカッションをさせていただきました。

この米穀店様は老舗であり、多種多様な商品を扱っていらっしゃいました。また実店舗でも飲食業を併設していらっしゃいます。

現社長のお悩みは、「多種多様」になってしまった取扱商品の「見せかた」をどうするか?という点でした。

その時点では、自社ホームページにその「多種多様な商品」を並べている状態で、乱暴に言えば「なんだか色々あるがよくわからない」という状況のようでした。

問題は、それら「多種多様な商品」は、「ペルソナ」(その商品を喜んで購入する顧客像)が異なっているということでした。
つまりAという商品を好むお客様と、Bという商品を好むお客様、Cという商品を好むお客様…が違うのに、それぞれが自社ホームページにて一体となっているため、「なんだか色々あるがよくわからない」という「ピンとこない」ホームページになってしまっていました。

私はこの社長様に、その「ペルソナ」ごとに思い切ってホームページを切り分けることをご提案させていただきました。社長様はしっかりとそのご提案を受け止めてくださり、現在、複数の(複数テーマの)ホームページを運営されています。

実店舗も、ロゴマークやスタッフユニフォームなども含め、ブランディングを意識してフルリニューアルされました。
また、以前からご提案をしていた「Facebook」の活用度合いを高めてくださり、今でも明るく楽しく情報発信を続けていらっしゃいます。

自社のHP内容、Web発信について見直したい経営者様へ

貴社のホームページは、顧客に伝わる言葉、表現になっていますか?また、顧客に届きやすいツールを選択していますか?
ホームページコンサルタント永友事務所では、「お客様目線の表現術」「Web活用の全体の最適化」について経営者様へのアドバイス実績が豊富です。
複数人お集まりいただいての、講習会形式でのコンサルティングも可能です。「お客様目線のWeb発信について」とご連絡ください。

関連するページ

(ブログカテゴリ)ペルソナシナリオ法でのHP改善

ホームページ改善相談