とある女性書家のかたにWebコンサルティングをさせていただきました。気鋭の書家(書道家)のかたで、雑誌等メディアにも登場するかたです。

ホームページをはじめ、FacebookやInstagram等、一通りのWebツールは使っていらっしゃいましたが、なぜか「ブログ」についてはあまり更新されていませんでした。

今後の、この女性書家のかたのブランディングを考えたとき、「ブログ」という形式の意思表面ツールが重要になってくることをご説明させていただきました。

この女性書家のかたは、いわゆる書道教室のほか、企業のロゴマークや看板、表札、名刺などに使われる書を提供しています。つまり書というフィールドのアーティストとして活躍しています。

それらのことをSNS(FacebookやInstagram等)で発信していくことはとても重要ですが、「以前はどんなことをしていたか?」「どんな作品を作ったのか?」などを時系列的に追いやすい(つまりお客様目線でいえば「情報が見つけやすい」)のは「ブログ」です。

またこれは感覚的な言いかたになりますが、狭義のSNS(FacebookやInstagram等)よりも、「ブログ」のほうが公式性が高く、この女性書家のかたの意思がしっかりと伝わると思いました。

この女性書家のかたは今でも、狭義のSNS(FacebookやInstagram等)をはじめ「ブログ」を活用され、ヨーロッパなどにも活躍の場を広げていらっしゃいます。

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