3年前に、永友が講師を務めるWeb活用セミナーにご参加いただいたスポーツ用品店経営者様から、ホームページコンサルティングのご用命をいただきました。

現在の弊社ホームページは、メーカーの●●社さんがフォーマットの提供をしてくれていますが、8月で取りやめとなります。ついては、ホームページを自社独自に作成せねばならなくなりましたので、アドバイスをお願いしたいと存じます。

このようなご相談でした。

スポーツ用品は、新製品も毎年数多く登場します。またお客様とのスポーツイベントなど、催し事も多い業種かと思います。それゆえ、スマホ対応はもちろんのこと「自社で更新できる仕組み」が必須であると思います。

2時間ほど対面相談をさせていただき、このスポーツ用品店様に合うホームページ制作会社さんをご紹介させていただきました。その後、このスポーツ用品店様はホームページ制作会社さんを訪問し、打合せや契約を行いました。現在はこのスポーツ用品店のスタッフ様が自ら情報更新をしています。

このようなホームページ制作会社さんの斡旋方法を、永友事務所では「中立的斡旋」と呼んでいます。この場合の「中立的」の意味は、斡旋したホームページ制作会社からは紹介マージンなどを一切受け取らないという意味です。

多くの中小企業様は、「どのホームページ制作会社に頼めばよいか分からない」とお考えです。それもそのはずで、ホームページ制作会社は多数あり、得意分野も、見積額も違うのです。

この「どのホームページ制作会社に頼めばよいか分からない」というお困りの部分について、ご相談者からコンサルティングフィーをいただくことでホームページ制作会社からは紹介マージンなどを一切受け取らずに斡旋をさせていただくという仕組みです。

一度経験するとお分かりいただきやすいのですが、ホームページ制作会社の選定は非常に難しいです。営業担当者に会えば会うほど、混迷してしまうものです。

そこについて、各ホームページ制作会社の得意分野・予算感・経営者の考え方などを勘案し、中小企業様にご紹介しています。
もちろん「そこに決めなくてはならない」こともありません。
簡単に言えば、「混迷してしまう」部分を、永友事務所の中立的斡旋によって回避できるのです。

永友事務所では当然、見ず知らずのホームページ制作会社を中小企業様にご紹介することはありません。それぞれの得意分野、適正などを理解しているホームページ制作会社さんをご紹介しています。

数か月後、経営者様からご連絡をいただきました。

永友一朗様

たいへんご無沙汰いたしております、●●スポーツの▲▲です。

おかげさまで当社新HPが明日、オープンとなります。

ご紹介頂いた、◇◇社の××さん、たいへん頑張って頂き、素晴らしいHPが完成しました。明日以降、ご覧いただければ幸いです、あわせてご意見もいただければとおもっております。

8月中旬は酷暑、その後急に涼しくなりました。季節の変わり目です、ご自愛ください。

今後ともよろしくお願いいたします。取り急ぎご報告まで。

下手をするとホームページ制作会社選定だけで1年以上かかるところですが、永友事務所の中立的斡旋サービスをご利用いただき、速やかに、よきホームページ制作会社さんとともにホームページを公開する運びになったものと思います。

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