とある街の老舗飲食店様より、結婚式(ブライダル)の受注増加を目指したいとのご相談をいただきました。

この老舗飲食店様は、この街で有名であることはもちろん、観光客などにも人気のお店です。
数年前から婚礼関係の会食を受託するために、結婚式(ブライダル)事業に力を入れていらっしゃいます。

ネット活用についてもかなり前から取り組んでいらっしゃり、SNSを始め、Web媒体はだいたい取り組んでいる状況でした。

ホームページを拝見すると、きれいな写真がたくさん使われ、ビジュアル的にはとても美しいものでした。

しかし「結婚式」という、基本的には一生に一度あるかないかというイベントについて、「ホームページがきれいだから」という理由だけで決めるカップルはいません。

つまり、結婚式を挙げる本人達はもとより、大部分のお金を出すであろう親御さんが見て理解し、納得する情報が具備されていないと、「結婚式(ブライダル)の受注増加を目指す」という目標は叶えられないと思います。

ホームページはお客様が「しっかり最終確認」をする場であり、ひいては「不安や疑問を解消するため」に閲覧していますので
・一日の流れはどうなっているの?
・どんな人が対応するの?
など「お客様目線の疑問」に対応するコンテンツ(婚礼の一日の流れ、等)を設置することをご提案させていただきました。

ネット活用の枠組みを再認識することが出来ました。また自社内だけでは気づきづらい部分の指摘があり、『自社目線』になってしまっていることを再認識させられました。

と感想をいただきました。

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