とある街の和食店様にご用命いただき、ホームページコンサルティングをさせていただきました。

この和食店様はビジネスセンスある女将が様々な仕掛けを行っていて、メディアの露出もあり、また古くから地域にも愛されているお店です。

この和食店様も、多くの飲食店と同様、団体客の誘客について取り組んでいました。今回は、Webを使って団体客を増やすという取り組みをご一緒に考えていきました。

「Webを使って団体客を増やすという取り組み」は多岐にわたりますが、何よりも「このようなお客様にご利用いただけそうだ」という、俗にいう「ターゲット」を定めないことには始まりません。

永友事務所では、この「ターゲット」を明確に見定める手法として「ペルソナシナリオ法」という考え方を採っています。

この和食店女将には、前回のセッションにて「ペルソナ」を考えていただくことを宿題にさせていただきましたが、なんと8種類前後の「ペルソナ」(特定の顧客像)を作ってくださいました。それだけ、自社のお客様の特性をよく理解しているという証拠で、さすがだなと唸ってしまいました。
今回のセッションでは、この8種類の「ペルソナ」をもとに、どうやったら「ペルソナ」に満足いただけるサービス、ホームページになるかをディスカッションさせていただきました。

この和食店様は、いまも明るく前向きに情報発信を続けて、ますます団体客にも愛されています。

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