都内の、とある専門商社様にご用命をいただき、Googleアナリティクスの使いかた(見かた)について社内研修講師対応をさせていただきました。

Google Analytics(アナリティクス)はポピュラーなアクセス解析ツールで、中小企業様もよく取り入れているツールです。
しかし「取り入れている」だけで、じつはほとんど見ていない(アクセス解析データを見ていない)という中小企業様が圧倒的に多いように感じます。

この専門商社様は1年程度の時間をかけてホームページのリニューアルを図りました。その後、社員様を対象にGoogle Analytics(アナリティクス)の使いかた(見かた)について社内研修を御用命いただいた次第です。

Googleアナリティクスで分かるのは、閲覧者の行動です。つまり「閲覧された結果」について後で検証できるデータが提供されるのです。
逆に言えばGoogleアナリティクスのデータを「見るだけ」では何の意味もなく、そのデータをもとにお客様の目線に立ちながら、より良いホームページに改変していくことが重要です。

この専門商社様の社員研修でも、データをもとに「お客様目線で考える」方法についてレクチャーさせていただきました。つまり狭義にGoogleアナリティクスの見かたをレクチャーするのではなく、むしろ、Googleアナリティクスを使って「お客様目線で考える」ためのワークショップをしているのです。

この専門商社様はますます成長を遂げています。穏やかながら情熱的な経営者様を先頭に、今後もWebをうまく活用なさるのでは、と思っています。

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