海岸沿いの、とある街にある干物(ひもの)直売所様を訪問させていただきました。老舗の、長く愛されているお店様です。

食品のネットショップでは商品情報だけではなくアナログな情報(定性的な情報、価格以外の情報)で「共感」を得ていくことが重要ですので、特にFacebookを使ったアナログ情報伝達方法について、具体的方法をお話しさせて頂きました。

フェイスブックは店主の人柄(=アナログな情報)を伝えやすく、またそれがクチコミとして伝播されやすいという特徴があります。このことで、具体的に「ひもの」の購入を検討している人のみならず、潜在的に需要している客層にも継続的にアプローチでき、かつ無償で運用できるメディアとして注目されています。

また継続的に運営を続けている「ブログ」を効果的に記載する方法(永友式ブログ改善法)をご助言させて頂きました。

このひもの店様は、いまでも明るく継続的に情報発信をなさっています。

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