東京都内の、とある販促コンサルタント様からホームページコンサルティングの依頼をいただきました。

都内のおしゃれなカフェにてお目にかかり、ざっくばらんにディスカッションさせていただきました。

コンサルティング業を営む、いわゆるコンサルタント様から「ホームページコンサルティング」のご依頼をいただくことは結構多いです。今回は、ホームページをリニューアルする際にBtoB(法人向け)とBtoC(一般消費者向け)に内容を分割したいが、どのように切り分ければよいか分からないのでアドバイスを、というご要望でした。

なぜ、コンサルタント様なのに、「どのように切り分ければよいか分からない」という状況が生まれるのでしょうか?
これはコンサルティングというサービスを象徴しているように思いますが、どんなに卓越した能力をお持ちのプロフェッショナルも、「自分では自分のことがよく分からない」というのが実情だと思います。

このことに蓋をして、自分だけで頑張って考えていくタイプのかた。あるいは他者と会話することで糸口を見出そうとするかた。両方いらっしゃいますね。どちらが良いということではありませんが、「時間短縮」という、コンサルタントの基本的価値を知っているかたは、どんどん外部コンサルタントを利用するように思います。

昨日は貴重なお時間を頂きましてありがとうございます。
いつもHPの構成を考える時は、自分の事業の見直しになるのでとても勉強になります。

HPとは簡単なアウトプットツールと捕えがちですが、永友さんのお仕事は単なるアウトプットツール制作の支援ではなく
企業の根本的事業計画に関わるとてもとても重要なお仕事なのだと実感しました。

ターゲットは誰か、いくらで、どのように売るか、考え直し、明確にする良い機会となりました。

というご感想をいただきました。

このコンサルタント様は、今でも明るく楽しく、情報発信を続けていらっしゃいます。

関連するページ

永友一朗プロフィール