関東地方の、とある商工会様から、商工会独自事業(地域特産品開発・販路拡大)に関するコンサルティング依頼をいただきました。

当地域は、ある産品が豊富に採れる地域です。この産品を使った新商品開発を、地域小規模事業者とともにプロジェクトで推進しています。この産品を使った地域おこしをしているのです。
平成15年から取り組み、この産品の収穫、加工については、形になってきました。
今後の課題としては、この新商品等をどのようにPRしていくかということです。

当商工会で以前、講習会でお世話になった永友先生に、Webでの販路拡大について改めてお話を伺いたいと思った次第です。

というご相談でした。

一般的には商工会様からのあっせんで、会員である小規模事業者に対してホームページコンサルティングをさせていただくわけですが、今回はその「商工会」様からの直接のホームページコンサルティング依頼だったわけです。大変、光栄なお話です。

その新商品等については、商工会様のホームページと、SHIFTページにて告知されていました。しかし、内容的には少なめで、いわゆる「商用ホームページ」としてはやや情報発信不足かと思いましたのでその点を指摘させていただきました。

併せて、お客様目線での情報発信について協議しました。色々ディスカッションしましたが、「この産品について、学校や団体からの見学依頼は多く、満足度は高いです」とのことでした。しかしその点(産地見学の仕組み、方法、事例、Q&A等)については全く書かれていなかったので、そのコンテンツを追加するようにご提案をさせていただきました。

またブログやSNSという「ホームページ以外」の媒体は未着手であったため、その活用方途についてご提案、協議をさせていただきました。

この商工会様は、今でも、この産品のPRを頑張っていらっしゃいます。

関連するページ

永友事務所のホームページコンサルティング