とある街の、駅前徒歩3分にある整体院様からホームページコンサルティングのご相談をいただき、お邪魔してきました。

ご夫婦で経営されていらっしゃるこの整体院様は、患者さんの評価が高いことが特徴でした。

しかし最大の特徴は、その施術方法にありました。
詳しくは書けませんが、いわゆる一般的な整体院では行っていない方法で、体のケアをするのが特徴になっています。

いわゆる一般的な整体院(施術方法)とは違っているが故、「方法を説明しても一般のお客様にはわかっていただけない」というのが現状のようでした。そのため、新規の集客には課題意識をお持ちでいらっしゃいました。

ホームページコンサルティングでお邪魔し、2時間のコンサルティングをさせていただきましたが、おおよそ40分くらいは、以下のことについてじっくり討議をしました。

  • 自分(経営者)がこれからもやっていきたい、「一般的ではない施術方法」をPRしていく
  • 「一般的な施術方法」もできることをPRしていく

これは、非常に重要な選択です。
前者であれば、自分たちが本来やりたいこと(提供したいこと)に注力できますが、新規の患者さんを集客するのは簡単ではありません。
後者であれば、新規の患者さんを集客するのは現状よりもはるかに容易になると考えられますが、自分たちが本来やりたいこと(提供したいこと)を実現するのが難しくなる可能性があります。

まさにこれは経営戦略の問題で、狭義にホームページのご相談ではないわけですね。
そしてこういったヒアリング/傾聴も含めて「ホームページコンサルティング」なので、初回から課題解決に向けて前に進んでいく投げかけ、ご提案をしているのです。
「初回は打ち合わせだけ」というコンサルタントも多いことでしょうが、永友事務所では初回から有意な提議を行っているのです。

本件でも経営戦略についてじっくりと話し合いをしました。結果的にこのご夫婦は前者を選択され、今でも明るく元気に情報発信をされています。

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