そのコンサルタント様は、とある業界に特化していらっしゃいました。
ホームページコンサルタント永友事務所の代表永友がセミナー講師を務める講習会に複数回参加され、いよいよホームページをリニューアルする段階で、セカンドオピニオンを求められました。

そのコンサルタント様は既に外注するホームページ制作会社さんを決めていましたが、中立第三者の立場での永友事務所の参加を希望されました。

現在の、手作りで継ぎはぎだらけのホームページを何とかしたいのです。ご助言とサポートをお願いします。

そのようなご依頼でした。

このコンサルタント様とは一度対面コンサルティングでお目にかかり、ホームページアドバイスをさせていただきながら、今後の進め方について協議しました。

初回の対面コンサルティングでは、

  • どのようなコンテンツを設置すべきか?
  • 誰に向けたホームページにするか?(それまでは「誰向け」というのが混在していて分かりづらいホームページでした)
  • ホームページ完成後のWeb集客について

を協議させていただきました。

その後の通信コンサルティングでは、

  • コンサルタント様が作成した原稿の校正
  • コンセプトのチェック

などをさせていただきました。

ある意味でホームページのリニューアルは、ひとりで進めることも可能です。
一方で、今回のように「第三者」(=永友)を関与させることで、自身のタイムマネジメントにもなり、内容の精度も上がるので、その点がとても喜ばれています。

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