とある街の不動産関連サービス業様からホームページ改善のご相談を頂きました。

2ヶ月間にわたる通信コンサルティングを通して、もちろんご相談者様のコツコツとした実践を経て、ホームページのアクセスが8倍になり受注制限をするほどの引き合いを得るほどになりました。

守秘義務がありますので詳しくは書けませんが、この不動産関連サービス業様はもともとネット活用にも精通しており、私にホームページコンサルティングのご依頼があったときには思わず驚いてしまいました。

ただこの不動産関連サービス業様曰く、

もちろん自分なりに工夫してネット活用を進めていますが、それ故、どうしても「自分目線」になってしまい客観的なアドバイスこそ必要なのです。

というお話でした。

このエピソードが象徴するように、どんな素晴らしい経営者様でも「中立客観的な視点」「それをもとに、何をどう進めれば良いかという指針」を絶えず求めているのだなあということを改めて知ることとなりました。

ホームページコンサルタント永友事務所では、ホームページ改善にあたり、大きく以下の手順で検討していきます。

1、ユーザー(ホームページの閲覧者/潜在顧客)のプロファイルをする(悩みや課題を持ちながらアクセスするお客様像=ペルソナを具体化する)
※自社にとって重要なお客様のことを「ペルソナ」といい、ペルソナの気持ちを慮るホームページに改善していくのがホームページコンサルタント永友事務所の進め方の根幹になります

2、「その悩みは自社のウリにより解決でき、あなたの得になる」ことを伝えるコンテンツやメッセージを検討する

3、その根拠や、信頼性/普遍性/取引方法などをコンテンツ化する。またそれを読んでほしい順番にご案内をするための動線計画を検討する

また細かい点としては、以下の項目を検討/実施していきます。

4、ユーザーに合わせたトーン&マナー(デザイン)の検討

5、ユーザーに合わせた言い回しの検討

6、SEOの内部対策/外部対策

7、ソーシャルメディア活用(ニーズが顕在化していない層へのアプローチ)

8、制作を外部に委託する場合の、見積評価や折衝サポート

9、社内(組織内)でのWeb運営教育(ご希望の場合のみ実施)

この不動産関連サービス業様には、アクセス解析データの分析を踏まえながら、以下のような事項について協議・ご提案をさせて頂きました。

  • ペルソナの作成サポート
  • ペルソナの気持ちを踏まえた、ホームページの色味のご提案
  • ペルソナの気持ちを踏まえた、フォント(文字デザイン)のご提案
  • ペルソナの気持ちを踏まえた、トップページの情報の配置順序のご提案
  • ペルソナの気持ちを踏まえた、トップページの情報の取捨選択(ペルソナにとって重要ではない情報が目立っていたのでその改善提案)
  • ペルソナの気持ちを踏まえた、メインメニュー(グローバルナビゲーション)の個数と内容のご提案
  • ペルソナの気持ちを踏まえた、メイン画像のキャッチコピーのご提案
  • いわゆる「初めてのかたへ」ページの内容改善提案

また、Webツールとしては「ブログ」が最重要であることが明らかであったため(検索で探されるサービス)、ブログ記事の校正も行わせて頂きました。

ホームページコンサルタント永友事務所のホームページコンサルティングは、いわば「(ホームページの)体質改善」から進めるので、(自分でいうのもなんですが)効果が長く続くのが特徴です。

この不動産関連サービス業様はますます繁盛が加速し、日々忙しく飛び回っていらっしゃいます。

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