昭和45年創業の老舗酒店様に、SNS(ソーシャルメディア)活用のアドバイスをさせていただきました。

この酒店様は、既に無料ブログサービスでブログを作成されていました。ブログはWeb活用の重要なツールですので、まずブログに取り組んでいらっしゃることはとても素晴らしいと感じました。

ブログは「検索されて初めて効果を発揮するもの」と言えます。例えば地域のお客様が「●●(=市町村名)+ 酒店」等で検索したときに、ブログ記事は検索エンジンの上位に来やすいので集客が叶えられる可能性が高いと思います。
つまり検索エンジン対策としてブログを運営する、という考え方が本筋であると思います。

一方で、まだ検索するような個別具体的なニーズが高まっていない消費者は、いきなり検索エンジンで具体的キーワードを入力するわけではありません。そんな時に有益なツールがSNS(ソーシャルメディア)だと、永友事務所では考えています。

SNS(ソーシャルメディア)は「ネット上の集会所」です。「ネット上の集会所」で、なんとなく情報を得ている人がとてもたくさんいるわけです。そのSNS(ソーシャルメディア)で酒店のことをPRするチャンスが無限にあるわけですね。

この酒店様のコンサルティングでは、酒店様が一番興味を持たれていたTwitter(ツイッター)についてレクチャーをさせていただきました。
TwitterのWebマーケティング上の効用をご説明しながら、開設の支援、操作の実習、商工会SHIFTやブログとの連携を図ることにしました。

Twitterのプロフィール欄にブログのURLを記載しました。またブログ側の設定でTwitterとの連携をしましたので、「Twitterを見てくれた閲覧者に、自然にブログに誘(いざな)うことができる」という流れが出来ました。

Facebookについては個人利用に留まっているとのことで、今後は「Facebookページ」を開設してFacebookのビジネス活用に取り組むと盤石かと思います。

今でもこの酒店様は、Twitterやブログ等で明るく情報発信を続けていらっしゃいます。

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